大澤龍司法律事務所 相続問題無料相談ブログ

ほのかな灯、ここに来て良かったと思えるとき ~つれづれに万葉(割込編)忍坂の古道を歩く⑫

じんご石の後は石位寺(いしいでら)に寄った。
重要文化財の石造薬師三尊があるが、予約必要なため、見ることができなかった。
寺の階段を下りるとき、もう太陽は沈んでいた。
帰りは行きと同じ道を歩いて戻った。
忍坂坐生根神社(リンク)近くに来たとき、うすぼんやりとした光が見えた。
よく見ると、神社の境内の石灯篭にろうそくが灯されていた。
階段を上がった広場の24基の灯篭の全部にである。
境内に人の姿はなく、とりわけ祭り事があるようでもない。
その日は平日(水曜)だったから、おそらく毎日、そして、神主もいないようなので、地域の人が灯しているのだろう。
石灯篭に火を灯すのであるから、万葉や記紀の時代からではなく、鎌倉や室町、江戸時代などから始まったものかもしれない。
神輿を担ぐでもなく、又、神楽というような観光に役立つものではなく、ただろうそくに火をつけるという日常的な行為にすぎないけれども、それが毎日行われているということが、私にとってはよりすごいことのように思われる。
このような営みが続けられている、その場面を見ることができただけでも、ここ忍坂に来た値打ちはあった。
忍坂には心をかすかに揺さぶる何かがある。

 

毎日ともされる
うす暗闇に灯るろうそくの炎に感じるやすらぎ。

 

消えそうなろうそく
風に吹かれて今にも消えそうだけども。

脇道、寄り道、じんご石 ~つれづれに万葉(割込編)忍坂の古道を歩く⑪

じんご石の後は石位寺(いしいでら)に寄った。
重要文化財の石造薬師三尊があるが、予約必要なため、見ることができなかった。
寺の階段を下りるとき、もう太陽は沈んでいた。
帰りは行きと同じ道を歩いて戻った。
忍坂坐生根神社(リンク)近くに来たとき、うすぼんやりとした光が見えた。
よく見ると、神社の境内の石灯篭にろうそくが灯されていた。
階段を上がった広場の24基の灯篭の全部にである。
境内に人の姿はなく、とりわけ祭り事があるようでもない。
その日は平日(水曜)だったから、おそらく毎日、そして、神主もいないようなので、地域の人が灯しているのだろう。
石灯篭に火を灯すのであるから、万葉や記紀の時代からではなく、鎌倉や室町、江戸時代などから始まったものかもしれない。
神輿を担ぐでもなく、又、神楽というような観光に役立つものではなく、ただろうそくに火をつけるという日常的な行為にすぎないけれども、それが毎日行われているということが、私にとってはよりすごいことのように思われる。
このような営みが続けられている、その場面を見ることができただけでも、ここ忍坂に来た値打ちはあった。
忍坂には心をかすかに揺さぶる何かがある。

 

毎日ともされる
うす暗闇に灯るろうそくの炎に感じるやすらぎ。

 

消えそうなろうそく
風に吹かれて今にも消えそうだけども。

小川の中の岩に何か刻まれているものは・・ ~つれづれに万葉(割込編)忍坂の古道を歩く⑩

じんご石の後は石位寺(いしいでら)に寄った。
重要文化財の石造薬師三尊があるが、予約必要なため、見ることができなかった。
寺の階段を下りるとき、もう太陽は沈んでいた。
帰りは行きと同じ道を歩いて戻った。
忍坂坐生根神社(リンク)近くに来たとき、うすぼんやりとした光が見えた。
よく見ると、神社の境内の石灯篭にろうそくが灯されていた。
階段を上がった広場の24基の灯篭の全部にである。
境内に人の姿はなく、とりわけ祭り事があるようでもない。
その日は平日(水曜)だったから、おそらく毎日、そして、神主もいないようなので、地域の人が灯しているのだろう。
石灯篭に火を灯すのであるから、万葉や記紀の時代からではなく、鎌倉や室町、江戸時代などから始まったものかもしれない。
神輿を担ぐでもなく、又、神楽というような観光に役立つものではなく、ただろうそくに火をつけるという日常的な行為にすぎないけれども、それが毎日行われているということが、私にとってはよりすごいことのように思われる。
このような営みが続けられている、その場面を見ることができただけでも、ここ忍坂に来た値打ちはあった。
忍坂には心をかすかに揺さぶる何かがある。

 

毎日ともされる
うす暗闇に灯るろうそくの炎に感じるやすらぎ。

 

消えそうなろうそく
風に吹かれて今にも消えそうだけども。

こんな高いところに大伴皇女の墓があるのは ~つれづれに万葉(割込編)忍坂の古道を歩く⑨

じんご石の後は石位寺(いしいでら)に寄った。
重要文化財の石造薬師三尊があるが、予約必要なため、見ることができなかった。
寺の階段を下りるとき、もう太陽は沈んでいた。
帰りは行きと同じ道を歩いて戻った。
忍坂坐生根神社(リンク)近くに来たとき、うすぼんやりとした光が見えた。
よく見ると、神社の境内の石灯篭にろうそくが灯されていた。
階段を上がった広場の24基の灯篭の全部にである。
境内に人の姿はなく、とりわけ祭り事があるようでもない。
その日は平日(水曜)だったから、おそらく毎日、そして、神主もいないようなので、地域の人が灯しているのだろう。
石灯篭に火を灯すのであるから、万葉や記紀の時代からではなく、鎌倉や室町、江戸時代などから始まったものかもしれない。
神輿を担ぐでもなく、又、神楽というような観光に役立つものではなく、ただろうそくに火をつけるという日常的な行為にすぎないけれども、それが毎日行われているということが、私にとってはよりすごいことのように思われる。
このような営みが続けられている、その場面を見ることができただけでも、ここ忍坂に来た値打ちはあった。
忍坂には心をかすかに揺さぶる何かがある。

 

毎日ともされる
うす暗闇に灯るろうそくの炎に感じるやすらぎ。

 

消えそうなろうそく
風に吹かれて今にも消えそうだけども。

鏡王女と額田王は姉妹だったのか? ~つれづれに万葉(割込編)忍坂の古道を歩く⑧

じんご石の後は石位寺(いしいでら)に寄った。
重要文化財の石造薬師三尊があるが、予約必要なため、見ることができなかった。
寺の階段を下りるとき、もう太陽は沈んでいた。
帰りは行きと同じ道を歩いて戻った。
忍坂坐生根神社(リンク)近くに来たとき、うすぼんやりとした光が見えた。
よく見ると、神社の境内の石灯篭にろうそくが灯されていた。
階段を上がった広場の24基の灯篭の全部にである。
境内に人の姿はなく、とりわけ祭り事があるようでもない。
その日は平日(水曜)だったから、おそらく毎日、そして、神主もいないようなので、地域の人が灯しているのだろう。
石灯篭に火を灯すのであるから、万葉や記紀の時代からではなく、鎌倉や室町、江戸時代などから始まったものかもしれない。
神輿を担ぐでもなく、又、神楽というような観光に役立つものではなく、ただろうそくに火をつけるという日常的な行為にすぎないけれども、それが毎日行われているということが、私にとってはよりすごいことのように思われる。
このような営みが続けられている、その場面を見ることができただけでも、ここ忍坂に来た値打ちはあった。
忍坂には心をかすかに揺さぶる何かがある。

 

毎日ともされる
うす暗闇に灯るろうそくの炎に感じるやすらぎ。

 

消えそうなろうそく
風に吹かれて今にも消えそうだけども。

松は枯れ、杉と桧に覆われた鏡王女の墓 ~つれづれに万葉(割込編)忍坂の古道を歩く⑦

じんご石の後は石位寺(いしいでら)に寄った。
重要文化財の石造薬師三尊があるが、予約必要なため、見ることができなかった。
寺の階段を下りるとき、もう太陽は沈んでいた。
帰りは行きと同じ道を歩いて戻った。
忍坂坐生根神社(リンク)近くに来たとき、うすぼんやりとした光が見えた。
よく見ると、神社の境内の石灯篭にろうそくが灯されていた。
階段を上がった広場の24基の灯篭の全部にである。
境内に人の姿はなく、とりわけ祭り事があるようでもない。
その日は平日(水曜)だったから、おそらく毎日、そして、神主もいないようなので、地域の人が灯しているのだろう。
石灯篭に火を灯すのであるから、万葉や記紀の時代からではなく、鎌倉や室町、江戸時代などから始まったものかもしれない。
神輿を担ぐでもなく、又、神楽というような観光に役立つものではなく、ただろうそくに火をつけるという日常的な行為にすぎないけれども、それが毎日行われているということが、私にとってはよりすごいことのように思われる。
このような営みが続けられている、その場面を見ることができただけでも、ここ忍坂に来た値打ちはあった。
忍坂には心をかすかに揺さぶる何かがある。

 

毎日ともされる
うす暗闇に灯るろうそくの炎に感じるやすらぎ。

 

消えそうなろうそく
風に吹かれて今にも消えそうだけども。

この社に《ヤマノカミ》神がいる、そんな忍坂 ~つれづれに万葉(割込編)忍坂の古道を歩く⑥

じんご石の後は石位寺(いしいでら)に寄った。
重要文化財の石造薬師三尊があるが、予約必要なため、見ることができなかった。
寺の階段を下りるとき、もう太陽は沈んでいた。
帰りは行きと同じ道を歩いて戻った。
忍坂坐生根神社(リンク)近くに来たとき、うすぼんやりとした光が見えた。
よく見ると、神社の境内の石灯篭にろうそくが灯されていた。
階段を上がった広場の24基の灯篭の全部にである。
境内に人の姿はなく、とりわけ祭り事があるようでもない。
その日は平日(水曜)だったから、おそらく毎日、そして、神主もいないようなので、地域の人が灯しているのだろう。
石灯篭に火を灯すのであるから、万葉や記紀の時代からではなく、鎌倉や室町、江戸時代などから始まったものかもしれない。
神輿を担ぐでもなく、又、神楽というような観光に役立つものではなく、ただろうそくに火をつけるという日常的な行為にすぎないけれども、それが毎日行われているということが、私にとってはよりすごいことのように思われる。
このような営みが続けられている、その場面を見ることができただけでも、ここ忍坂に来た値打ちはあった。
忍坂には心をかすかに揺さぶる何かがある。

 

毎日ともされる
うす暗闇に灯るろうそくの炎に感じるやすらぎ。

 

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風に吹かれて今にも消えそうだけども。

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