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神はどこにおわすのか? ~つれづれに万葉(割込編)忍坂の古道を歩く③

忍坂の古道を10分ほど歩いた頃に左手に神社が見えた。

私の背より少し高い石垣があり、階段を上がったところが広場になっていた。

そこに多くの石灯籠があった。

広場の向こうに、更に石垣があり、その上に社殿(拝殿)があった。

神社の謂れを書いた立札には《忍坂坐生根(おつさかいますいくね)神社》と書いてあり、《当社は天平2年(730年)の大倭国正税帳に名前の見える古社》とあった。

ものすごく古くからある神社のようだ。

少彦名命(すくなひこなのみこと)などが祭られているという。

背後の《宮山》を神体としているので本殿はない、とも記載されている。

拝殿の脇から奥の方を覗くと縄が張られている場所があり、そこが神のおわす《磐坐(いわくら)》とされているようだ。

私には、普通の山の中のありふれた景色にしか見えなかった。

しかし、昼に灯したろうそくが見えないように、夜や霧の出る日など条件がそろえば、人に何かを感じさせるような場所なのであろうか。

あるいは敏感な人であれば、昼でも《霊力》なるものを感じるのであろうか。

神社の説明立札

 

拝殿。なかなか迫力がある。

 

拝殿の奥を撮影。右下に縄が張られている。ここが神座だろうか。


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